つなげたい!信頼のバトン
社員はよろこびを分かち合う仲間

柳副社長に聞きました。トーセキが求める人材とは、どんなひと?

東京石油瓦斬株式会社 取締役副社長 柳 慎太郎

■信頼できる人

■信頼できる人

トーセキは、3世代にわたりお客様と関わってきました。
この42年間で培ったお客様の信頼を、次世代も引き継ぐ義務があると感じています。
これは私自身も、創業から3代目、ということもあり(創業者は祖父にあたる)特に思うところがあります。
戦後の経済発展を経て、成熟社会に向かった今、会社はやみくもに成長すればいい、という時代ではありません。
どんな時代でも、求められるのは、お客様からの信頼です。
私は小さいころから、よく父に「ウソをつくな」と教えられてきました。
やっていないことをやっているかのようにごまかしたり、悪いことをしたとわかっていても謝らなかったり…、このようなことをする人が、ひとりいるだけで、もちろん迷惑が掛かりますが万が一トーセキが行ったら、約2万世帯のお客様に迷惑を掛けるどころではなく危険が及びます。
トーセキの信頼は、42年間、会社を作り上げてきた社員が作りました。
ひとりひとりの社員が信頼されたから、今も会社が信頼されている。
これからのトーセキが信頼されるかは、これから入社してくるメンバーにかかっています。

■コツコツと根気強く続けられる人

 

私たちのミッションは、「お客様の快適でより良い暮らしをサポートすること」です。
これは、一時的ではなく、サポートし続けることに意味があります。
トーセキは、LPガスの販売、検針、集金等、お客様のお住まいに定期的にお伺いします。
このときに、住まいの小さな不具合の相談に乗ることも少なくありません。
お困りのことを解決しようと、システムキッチンや、システムバスを導入し、家のリフォームも行うこともあります。
お客様の住まいに、今、必要なものを、一緒に考え、サポートし続ける会社であるために。
コツコツと、小さなことも大切に根気強く続けられる人を求めています。

■よろこびを分かち合う仲間

これからも、お客様の求める「よい暮らし」は変化していくでしょう。
トーセキはこれからも、今の時代に必要なものを、一緒に考えていきます。
そして、「ありがとう」「快適になったよ!」というお客様の声に、社員みんなでよろこびを分かち合いたい。

■よろこびを分かち合う仲間

トーセキは、ふつうのガス会社ではありません。
社員は、つらい時は励ましあい、嬉しい時はみんなで喜ぶ、大切な仲間であり、会社はひとつのチームです。

お客様とも、ずっとお付き合いをするように、社員同士でも、今どきでは珍しいほど、ある意味で泥臭く、人間臭く、温かさのある会社です。

更なる飛躍に向かって、新しいトーセキを共に作り上げる仲間に、お会いできるのを楽しみにしています。